家に帰るのが楽しみになる眺望

これからのブログでは、トーキョー・コンサマトリー「ククルス戸越」についてご紹介していきます。不動産についての知識はありますが、ブログを書くのも、リノベーションの現場を取材するのも初めてです。分かりにくいところや伝えきれない部分もあるかと思いますが、温かく見守っていただければ嬉しいです。

今回のブログメンバーを簡単に紹介させていただきます。

まず私「スマイルK」と申します。いつも笑っている、笑顔が似合う、いつも誰かを笑わせようとしている、といったお言葉をいただくことが多くあります。(ただ単ににやけ顔なだけかもしれませんが・・・)

2人目が「テニス王子」彼は学生時代インターハイ出場したほどの腕前です。厳しい環境で培った根性が自慢。持ち前のルックスとあいまって信じられないくらい女性からチヤホヤされていた(本人談)そうです。

最後に「カメラ将軍」休日は必ずカメラを片手に出かけるほどのカメラ好きです。気になったものはなんでも撮影するいわゆるなんでもカメラマン。なんと高級カメラを2台所持しています。マンションの撮影は彼に任せます。

こんな3人ですが、これから一ヶ月間どうぞよろしくお願い致します。

さて、今回のテーマは眺望です。

「ククルス戸越」は眺望がとても素敵です。まずはこちらの写真をご覧下さい。

戸越眺望1

これは私が初めて現地に行ったときに夕焼けと青い空がすごく綺麗で撮影した写真です。

続きましてお部屋から望む夜景の写真です。目の前に遮るものが無いと気持ちいいですね。

戸越眺望2

このエリアは少し変わっていて、マンションが建っている場所は商業地域、マンションが建っている場所よりすぐ西側は準工業地域、少し進むと星薬科大学のある第一種住居地域となっています。

ですから周辺は写真の通り高い建物が建てにくい場所になります。

今回のお部屋は3方向角部屋となりますので、日当たり・眺望が一番のポイントですが、それも周辺に高い建物が無いからこその特権なのです。

「ククルス戸越」は住む人の気持ちが一新するような、家に帰ってくるのが楽しくなるようなリノベーションをしていこうと思っています。例えばリビングにハンモックを設置して、休日に寝ながら本を読めるような空間を作ったり、暗いのが常識のマンションの玄関が明るくなるように光の通り道を作ったり、というように随所に匠の技を凝らしています。

なんといっても人気の戸越エリアで10階の角部屋、というロケーションです。朝目覚めて風通しの良い部屋から見る青空、夜仕事から帰ってきてビールを片手に見る都会の夜景。休日にハンモックに揺られて見る夕焼け(写真)も素敵ですね。マンションでは珍しい3方向の角部屋ですから、窓がリビング(2方向)・キッチン・寝室(2方向)とたくさんあります。

こちらがククルス戸越の間取り図ですが、青くなっている部分が窓です。

戸越間取り

こんな風にぐるりと外を見渡せる物件はあまりありません。これらの窓を殺さずに、この見晴らしの良い窓を活かしたプランとなっています。

どこにいても真っ暗ではなく明るい空間、というのは嬉しいポイントですね。

夫婦共働きで中々2人の時間が取れない、ということもあるかもしれませんが、夜更かしのできる休みの前日には東京タワーを眺めながら2人でワインを飲んでゆったりとした時間を過ごす、なんてこともできますね。

単なる高層階ではなく、3方向に窓のあるお部屋だからこその開放感は毎日の「ただいま」が楽しみになることと思います。

これからも「ククルス戸越」の魅力をどんどん伝えていきたいと思っています。

次回はカメラ将軍による「2大商店街」をお届けします。よろしくお願い致します。

物件の詳細はこちら↓

http://www.tokyo-consummatory.jp/info.php?m=3&no=1140

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ククルス戸越、生まれます。

カッコウ

2013年秋、トーキョー・コンサマトリーからまたひとつ新しい暮らしが生まれます。
南馬込、東寺尾に続く第3弾は、戸越。都内近郊へのアクセスの良さに加え、活気あふれる商店街「戸越銀座」で知られる人気のエリアです。

今回のコンセプトは「Go Back to Our Urban Cabin」。
Cabinとは「小屋」や「船室」を意味する言葉です。
子どもの頃、ツリーハウスやトレーラーハウスでの暮らし、あるいは客船での世界一周旅行に憧れたことはありませんか?
トーキョー・コンサマトリーの提案するUrban Cabinとは、アーバン=都会的でありながら日常をちょっと特別にしてくれる仕掛けや、暮らしの工夫が詰まった秘密の隠れ家。忙しい毎日の中でも家で過ごすことそれ自体が楽しい、家に帰るのが待ち遠しくなる、そんな遊び心あふれる空間と居心地のよさを目指しました。

「ククルス」とは、英語でカッコーのこと。
高い木の上で呼び合う愉快な鳴き声と、国境を超えてどこまでも飛んでいく鳥たちの自由な生き方を、10階という高さからトーキョーを見晴らす、のびのびとした暮らしに重ね合わせました。

新築と比べればかなり手頃な値段でありながら、他にはない自分らしい住まいを手に入れられるのが、リノベーション住宅の魅力です。
今回もトーキョー・コンサマトリーらしい、住むこと自体を楽しむこだわりの家をお届けします。

このブログでは、ククルス戸越の完成までの過程やこだわりポイント、どんな暮らしができるのか?といったイメージなど、家と暮らしにまつわるさまざまなことをご紹介していきます。
ククルス戸越のことだけでなく、リノベーション住宅の魅力をご紹介したり、皆さんがここトーキョーでどんな風に暮らしたら楽しいのか?を考えるヒントを一緒に見つけられたら、と思っています。

竣工まで約1ヶ月の短い時間ですが、どうぞよろしくお願いいたします!

物件の詳細はこちら↓

http://www.tokyo-consummatory.jp/info.php?m=3&no=1204#inf