「ククルス戸越」 生みの親 前編

今日から新しくブログメンバーに加わりました
ワタクシ「べーやん」と申します。
トーキョー・コンサマトリーの営業担当です。
ちょっと変わった名前ですよね。
まずは自己紹介させていただきます。


小学校の頃、授業中。
答えがわからなくても
挙手を連発し、珍回答を多数公開。
人を笑わせるのが小さいころから大好きでした。
ただ目立ちたかったんですね。
いつの間にか
ついたあだ名が「べーやん」。


答えが間違っていると
「べー」と舌を出して変顔をし、笑いで先生の叱責をかわす。
かなり高度なテクニックです。
社会人の皆さんは真似すると大怪我をしますので
決して真似しないようにしてください。


そんなことから
いまだに昔の仲間からは「べーやん」と呼ばれています。


さぁ!ではさっそくワタクシ「べーやん」がブログを始めたいと思います。
現在、このブログでは「ククルス戸越」のご紹介をしています。
今回から数回に渡り、
この「ククルス戸越」、生みの親を皆さまにお披露目したいと思います。


ククルス戸越は
外でも家でもトーキョーを楽しむ。
がコンセプト。


トーキョーで働き、
トーキョーで生きていれば毎日楽しいことばかりじゃない。
嫌なことだって
そりゃぁいっぱいある。
それでも必ず人は家に帰ります。
だからこそ、
家での時間も
もっと楽しく
もっと夢中に。
もっと自分らしく。


エネルギーを心いっぱいに詰め込んで、
明日からのトーキョーへまた冒険に出る。
そんな風に
家に帰ることが楽しみになるような
遊び心溢れる、自分だけのとっておきの空間に。


言うなれば
そこは子供のころ夢中になった「秘密基地」のような空間。
そんな思いを
ククルス戸越にギュッと詰め込んで
素敵な仕掛けを沢山散りばめてくれたました
設計・プロデュース
スタジオA建築設計事務所の
内山 章さんを今回、ご紹介します。
内山さんは平成9年に同社を設立、
以降、住宅や店舗の設計、プロデュースを多数担当。
数年前より、中古住宅へ新しい「思い」を吹き込むリノベーション事業に着手。
多摩川をこよなく愛するダンディーガイです。


そんな内山さんに
何故、中古リノベーションへ興味を持ったのかを聞いてみました。


内山さん>—————————————————-
これまでの日本では、
景気対策として住宅の建設を毎年推し進めてきたんですけれど、
そもそも作りすぎて余っている上に、最近では人口減少期に入って、
ますます空家率が増加してきています。


もちろん新しいものを建築するのは必要だし、重要なこと。
だけれどもいまここにある、全く住むに問題ないこれらの古い住宅はどうなるんだろう?
新しいものを作ることと並行して、
古いものに新しい価値を創造することもできるんではないかと考えたんです。
古いもので「良くないもの」
これは思い切って壊した方がいいと思います。
そこへもっと良質なものをつくることには意味があります。


でも古いんだけど「良いもの」
これは自分たちの作り方次第で「より良いもの」へ変えていけますよね。
街を歩けば古くても良いものが沢山ある。住めるのに空いている家がある。
それを横目にどんどん新しいものだけを作ることに、
「もうそんなに作らなくてもいいのに」と違和感を感じたんです。
それが、中古の住宅を考えるきっかけでした。
—————————————————————-


すごくフレンドリーに
だけどもとても真剣に
内山さんはにこやかにひとつひとつ話してくれました。
次回はそんな内山さんから伺った
「ククルス戸越との出会い」
を掲載したいと思います。
それでは。


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